補助金コンサルティング

補助金活用コンサルティング

経済産業省や環境省・地方自治体等より、さまざまな補助金が用意されている省エネルギー設備導入。補助金を受けるには、公募時期に合わせた申請作業が必要になります。シナネンでは、煩雑になりがちな補助金申請資料の作成を支援。培ってきたノウハウと経験を活かし、設備導入コストの約1/3~1/2にもなる補助金の採択可能性を高めることができます。

補助金の効果的な活用を支援

施設全体の省エネ率、CO2削減量や原油換算量などで示されるトータルな省エネ効果が採択のおもな基準になります。また、公募開始から締め切りまで約1ヵ月程度のものも多く、年度始めの時期(4~6月)に募集が集中する傾向にあります。シナネンでは募集時期を想定したうえで、入念な申請準備をサポートします。

施工から申請までワンストップで対応

実際の省エネ設備導入から助金申請まで、各専任部門がトータルにサポート。施工状況を確認したうえで申請書類を作成したり、申請要件に合わせた設備導入を施工会社に指示するといった煩雑な対応は必要ありません。もちろん、申請代行のみといったニーズにも柔軟に対応可能です。
施工から申請までワンストップで対応

補助金活用コンサルティングの流れ

シナネンでは、官公庁ウェブサイトなどで告知される公募情報をリアルタイムに把握し、お客様と共有。採択可能性に配慮した申請業務のサポートを行っています。申請書類の作成、完成検査のための報告書の作成はもとより、場合によって必要となる定期的な状況報告書類の作成の支援も可能です。
補助金活用コンサルティングの流れ

採択の可能性を高める取り組み

補助金コンサルタント部門における実績、公募団体が公表している採択結果から、採択可能性を高めるためのポイントが見えてきます。シナネンでは、補助金の性格に配慮したうえで、ご希望の工事内容に応じた補助金を選定、採択に向けたサポートを行います。

Point 1. 省エネルギー効果を高く
多くの補助金では、施設全体の省エネ率を一定以上にすることが求められます。採択基準として明記されない場合でも、省エネ率は高い方が望ましいといえます。

Point 2. エネルギー削減量も評価
省エネ率が高くても、事業全体としての省エネ効果が低い場合は、採択の可能性が低くなる場合もあるようです。CO2削減量、原油換算値でどの程度エネルギー削減が期待できるかも評価ポイントになります。

Point 3. 費用対効果の向上を
費用対効果が悪いと採択されない場合があります。照明の更新など費用対効果の高い取り組みを同時に行うなど、最適な費用対効果を実現するための柔軟な対応が求められます。

現在申請可能な補助金

現在申請可能な補助金をまとめています。年度ごとに行われる事業もありますので、事業計画の参考にしてください。それぞれの事業の性格、詳細情報などにつきましては、詳細情報をご案内できる場合もございます。詳しくは、お問い合わせください。

・国の補助金
・地方公共団体の補助金(都道府県)
・その他の補助金

お問い合せ

補助金活用コンサルティングの詳細をご案内しています。省エネ設備関連製品、サービスなどについても、お気軽にお問い合わせください。

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