【スマートエネルギーエリア形成推進事業】

募集期間:2017年1月27日
都内の建築物を対象に、コージェネレーションシステム又は熱電融通インフラ(熱導管又は電線路)の設置に対して、エネルギーマネジメントを実施し、デマンドレスポンスの実行を可能にする体制を構築することを条件に、その経費の一部を助成し、エネルギー利用の効率化を促進します。

助成対象事業者

コージェネレーションシステム(以下「CGS」)又は熱電融通インフラを設置しようとする民間事業者が対象となります。
※ビル所有者、熱電供給事業者、ESCO事業者及びリース事業者の他に、ビル1棟を全借りしたテナント(ビル所有者の同意書が必要)も、助成対象事業者として申請可能です。

助成対象事業(主な要件)

  • CGSから熱又は電力の供給を受ける建築物において、エネルギーマネジメントを実施し、デマンドレスポンスを実行可 能にする体制を構築するものとします。
  • 災害時等の停電時に公衆無線LANが利用可能な一時滞在施設を確保するものとします。
  • 再生可能エネルギー機器若しくは電気自動車用急速充電器を導入し、又は東京都内において燃料電池自動車を導入するも のとします。

詳しくはコチラ⇒https://www.tokyo-co2down.jp/company/subsidy/smartenergy/index.html

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