「天栄村ソーラーパーク竣工」のお知らせ

シナネン株式会社(本社:東京都港区海岸、代表取締役:田口 政人)は、かねてより福島県岩瀬郡天栄村に建設中の「天栄村ソーラーパーク」が7月12日に竣工することに併せて、同日に竣工式を開催しました。
竣工式典は晴天の下、神事、点灯式、テープカット、直会が行われ、関係者23名が出席しました。
シナネン株式会社 社長の田口政人は施主挨拶で「天栄村ソーラーパークは『再生エネルギーの地産地消』を実現する施設。シナネンの目指す『地球環境にやさしい総合エネルギー企業』という理念にマッチする。今後20年にわたり、この発電所が地域の皆様のお役に立てるよう努めていく」と述べました。

「天栄村ソーラーパーク」はm「羽鳥湖高原レジーナの森」内の一角に建設され、敷地面積34,461.3㎡に最大出力2.3MWの太陽光発電設備を設置した発電所です。年間想定発電量は2,200MWhを見込んでおり、一般家庭600世帯の年間消費量に相当します。
本事業は、地球温暖化防止への貢献を目指し、発電した電気を周辺の施設で使用する「再生可能エネルギー地産地消」を推進するものであり、本ソーラーパークで発電した電気の一部はシナネン株式会社により羽鳥湖高原レジーナの森へ供給されます。
これは天栄村行政の「再生エネルギー導入促進」を目指す取組みにもつながるものです。

シナネン株式会社は、電力事業を拡大するにあたり、今後も太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー電源を積極的に活用し、温室効果ガス削減を目指してまいります。

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