2017年度「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」第一回公募スタート

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と経済産業省の取り仕切りで行われる2017年度「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」第一回公募が、1月23日より開始されています。本プログラムは「製造プロセス省エネ化技術」をはじめとする14の技術を「重要技術」ととらえ、積極的な支援を目的としたものです。

3つの技術開発フェーズ

本プログラムは3つ技術開発フェーズに分けられています。フェーズ移行時には審査が行われ、十分な省エネ効果が期待できるテーマに対しては、支援を行っていく見込みです。
3つの技術開発フェーズは以下の通りです。

インキュベーション研究開発フェーズ

実用化開発、および実証開発の事前研究を対象とした開発フェーズです。単独での応募は受け付けていません。

実用化開発フェーズ

省エネ技術の応用、転用に関わる開発フェーズです。3年以内の製品化を視野に入れた開発を対象としています。

実証開発フェーズ

事業家に向けたデータ取得などを目的といた開発フェーズです。迅速な製品化を目指す開発を対象としています。

インフォメーション

応募方法はWebサイトに明記されています。また、問い合わせについては、NEDO川崎本部がメールや面談で応じています。公募期間は2月21日までです。

詳しくはこちら⇒https://www.kankyo-business.jp/news/011979.php

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