環境省によるLED照明導入促進事業

環境省は各地域の低炭素化を目的とし、LED照明の導入促進事業を行っています。

事業の背景

かねてより、LED照明の導入は各地域の低炭素化に効果できであると考えられていました。いっぽうで、導入費用、メリットのわかりにくさといった理由から、導入に踏み切れずにいる事業者も数多くありました。
本事業は、そうした事業者のLED照明導入を支援するものです。また、昭和47年以前に製造されたPCB使用照明器具をLED照明に置き換えることも予定されています。地域一体となった低炭素社会の実現を推進することにより、LEDをはじめとする高効率照明を2030年までにストックで100%普及させることと目指しています。

事業の概要

本事業は「地域におけるLED照明促進事業」と「PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減推進事業」の2つで構成されています
地域におけるLED照明促進事業
街路等などのLED照明への更新を資金援助します。更新にはリース方式が活用される予定です。
PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減推進事業
地域に現存する昭和47年以前に製造されたPCB使用照明器具を、LED一体型器具をはじめとする低炭素型製品に置き換え、CO2の削減を推進します。低炭素製品の導入や、設置に係る費用の一部が支援されます。

詳しくはこちら⇒http://www.teitannso.jp/image/2_b014.pdf

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