コージェネレーションシステム

コージェネレーションシステム

都市ガスやLPガスなどを燃料に電力と熱を供給するコージェネレーションシステムは、省エネルギーやCO2排出量の削減などの効果が期待できるとともに、停電時に防災対策として利用することも可能です。シナネンでは、エネルギービジネスのスペシャリストとして、こうしたメリットを最大化するコージェネレーションシステム導入をサポートしています。

導入先企業

大規模地震災害が発生した際に、機能維持が求められる医療機関など、防災対応能力向上をめざすお客様だけでなく、高い省エネ効果を期待して導入されるお客様など、それぞれの課題解決に最適なシステムを提案します。
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高い総合効率、分散電源化を実現

燃料として使用する都市ガス・LPガスのコストは、削減される電力料金とのバランスのなかで吸収可能。コージェネレーションシステムで生成される電力・熱を有効活用することで、省エネルギーとCO2排出量削減が可能になるとともに、停電時の電源として、電源セキュリティの向上を実現します。また、バイオガス(消化ガス)の活用も視野に入れたシステム構築が可能です。

BCP対策パッケージを提案

ふだんは都市ガスを使用するコージェネレーションシステムに、LPガスを燃料とするPAジェネレ一タ一(液化石油ガスエア発生装置)を組み合わせ、大規模災害を想定したBCP(事業継続計画)対策を支援します。

①電源多重化によるセキュリティ向上を支援
電力会社からの商用電力供給が途絶えても、自立型電源として発電を継続します。緊急時にのみ起動させるディーゼル発電機などと異なり、常時稼働しているため、商用電力が途絶えると即時に発電を開始できる機能の搭載も可能です。

②ランニングコスト低減を実現
必要な場所で、必要な時に、必要な分だけ発電できる高効率なオンサイトシステムとして高い総合効率を実現し、電源システム全体のランニングコスト低減を実現します。合わせて電力のピークカットによる電気料金負担の軽減も可能になります。

お問い合わせ

コージェネレーションシステムの設計・導入をはじめ、省エネルギーを実現する多様な製品・サービスを用意しています。
詳しくは弊社まで、お気軽にお問い合わせください。

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